会社設立の情報Top > 会社設立の基礎知識 > 印鑑について
スポンサードリンク
印鑑について
会社設立をする上で、印鑑はたいへん重要な役割を果たします。
社会に出て何かをなす場合には、そのすべては書面によって記されなければならず、その書面には必ず印鑑がなければなりません。
印鑑のない書類というものは、社会的には意味を持ちません。
会社設立にあたって、最低限必要な印鑑としては、会社代表者印で、会社の実印にあたります。これがないと会社の設立は出来ません。
この会社代表者印を法務局に登録することにより、会社の重要な営業行為、会社の印鑑証明書の発行に使います。
最低これだけあれば会社設立は行えるのですが、一般的にはあと二つあるといいと思います。
一つ目は、銀行口座を開設する際に使用する銀行印と呼ばれている印鑑です。
二つ目は角印と呼ばれている印鑑で、社印とも言われ、社内・外の文章、領収書、請求書等に押印する印鑑です。
この二つは、会社設立に絶対に必要というものではなく、会社代表者印で間に合わせることも可能ですが、会社代表者印は大切なものなので、一般的には別個用意します。
関連エントリー
会社設立の情報Top > 会社設立の基礎知識 > 印鑑について



